浜松市のエリアガイド

 浜松市の南部には、遠州灘に沿って東西に約4km広がる日本三大砂丘の一つである中田島砂丘があり、風が強い日に風紋という模様が砂上にできることで有名です。 北部は、長野県・山梨県・静岡県の3県にまたがる釜無川と富士川から天竜川に挟まれた山地である赤石山脈があります。 そして東部は、長野県から静岡県へ抜け、遠州灘に注ぐ天竜川が流れており、浜松市と磐田市との県境になっています。 西部には浜名湖があり、浜名湖オルゴールミュージアムや浜名湖パルパル等の観光スポットがあり、多くの観光客で賑わっています。 また、浜松市はものづくりのメッカであり、オートバイ、楽器、軽自動車など、世界的ブランドでもある企業が多く集まっています。 浜松の名産品といえば浜名湖のうなぎを思い浮かべる方が多いかと思いますが、三ヶ日みかん、ピオーネ、遠州とらふぐ、餃子消費量が上位であることから注目されている浜松餃子等、数多くの名産品がある地域でもあります。

浜松市の歴史

浜松は、二大都市である東京と大阪のほぼ真ん中に位置しているため、利便性が良く、江戸時代には東海道五十三次の中野宿と呼ばれた宿場町がありました。
その後も東海道新幹線や東名高速道路等の恵まれた交通網は、浜松の産業の発展に貢献し、今日に至っております。
また、江戸幕府を開いた徳川家康は、29歳~45歳までの17年間、浜松を居城としていました。
家康は戦国時代において、織田信長と同盟を結び、耐えがたきを耐え、後に出世し天下をとったため、浜松城は出世城とも言われております。
浜松には家康の生涯で最大の敗戦と言われる、武田信玄と徳川軍が三方原台地で戦った三方原古戦場や、三方ヶ原の戦いでの敗戦後、武田軍を襲撃した犀ヶ崖古戦場などの多くの史跡が残っています。

浜松市の見どころ・スポット

浜松の名所
竜ヶ岩洞
2人の洞窟探検家が手彫りで発見した東海地方最大の浜松市の鍾乳洞

浜名湖
浜名湖
浜松市の絶景ポイント!!どこから見てもきれいな景観の全国的にも有名な湖

浜松城
浜松城
「出世城」とも言われている石垣がすばらしい浜松城


エアパーク
エアパーク
国内で浜松市だけしかない航空自衛隊の広報施設