浜松市と湖西市にまたがる湖で、総面積は日本で10番目の大きさですが、複雑な地形をしており、周囲の長さは全国で3番目です。
昔、ダイダラボッチという大男が富士山を作るために琵琶湖から土を運んでいたところ、誤ってこの地に手をついた際に穴が開き、海水が入って浜名湖ができたという伝説が残っています。
そんな静岡県浜松市の浜名湖周辺には複数のレジャー施設があります。
その1つであるオルゴールミュージアムには、浜名湖の大パノラマを大草原展望台があり、360°見渡せる景観は浜名湖八景ビューポイントの一つにもなっています。
展望台からは、浜松市内を一望できるほか、遠州灘やアクトタワー、晴れた日には富士山も見ることができ、毎時0時にはオルゴールの原点でもあるカリヨンの鐘が鳴り響き、その季節と時間にあった曲を演奏します。
この場所は恋人の聖地にも認定されており、桂由美さん直筆の銘板が設置され、浜松市で人気のデートスポットになっています。
展望台へは、浜松市の舘山寺温泉から出ているロープーウェイで向かうことができ、片道約4分間空中遊覧しながら湖上を渡り、浜名湖全体を見渡すことができます。
また、浜名湖をゆっくり楽しむには遊覧船がおすすめです。
30分、60分、70分の定期的に運行している周遊コースがあり、期間限定のサンセットクルーズや花火クルーズも人気です。
その他にも近くには、藤やあやめなど四季折々の花を見ることができる、はままつフラワーパークや大観覧車やジェットコースターのアトラクションが豊富な浜名湖パルパルなどお子様も楽しめる場所も多くあります。