浜松市南部の佐鳴湖近くにある航空自衛隊の広報施設は、航空自衛隊の活動を知るためのテーマパークで、エアパークとも呼ばれています。
「見て体験して楽しむ」を目的としており、戦闘機や装備品の展示だけではなく、フライト・シミュレーターや映像シアターなどもあります。
正面入口近くにはミュージアムショップがあり、お土産やグッズを買うことができます。
1階にある展示資料館には航空自衛隊の仕事や研究開発、航空機の仕組みを知るとこができ、2階の展示資料館では航空自衛隊所有の航空機の模型や対空機関砲VADSなどを見ることができます。
また、この階に大スクリーンで航空機の映像を見ることができる全天周シアターがあり、約20~25分間上映されます。
そして、パイロット気分を体験することができる可動式二人乗りのフライト・シミュレーターがあり、大人子ども問わずに人気で、当日予約制ですが、土日は2~3時間待つこともあります。
小学3年生以下と身長120cm未満の方は一人で登場できない等の制限はありますが、小学1年生~3年生でも保護者の同意によりモーションを使用しないコースの体験は可能です。
航空自衛隊のパイロットが着用しているフライトスーツとヘルメット等のレプリカを試着体験でき、貸出時間15分の中で展示飛行機と記念撮影ができます。
外の滑走路ではジェット機の練習をしているので、運がよければ離着陸が見られるかもしれません。